子供とコテージ泊は暇?楽しみ方や注意点を徹底解説!

「子供はコテージ泊でも暇しない?」

「子供とコテージ泊を満喫するには?」

「子供にコテージ泊を楽しんでもらう方法は?」

上記のようにお考えではありませんか。

 

キャンプ初心者や子連れファミリーにもおすすめのアウトドアがコテージ泊です。

コテージであれば、小さなお子様でも安心に楽しむことができるでしょう。

 

とはいえ、コテージにはホテルのようにテレビや娯楽施設がありません。

当記事では、私の体験談を含めながら、子供とのコテージ泊の楽しみ方をご紹介していきます。

コテージでの子連れキャンプは暇なのか?

まずは結論から。

子供を連れてのコテージ泊、暇だと感じたことは一度もありません!

 

これまで子供たちを連れて、何度もコテージ泊を楽しんでいますが、子供も親も非常に充実した時間を過ごしています。

帰ってきた途端「また行きたい!次いつ行く?」と催促されることも。

 

据え膳上げ膳のホテル泊は大人にとっては最高の贅沢ですが、やること満載のコテージ泊の方が子供は楽しめるようです。

バーベキューやら焚火やら花火やら、とにかく遊びが充実していて一日があっという間です。

 

今しかできない家族でのコテージ泊、思い切ってトライしてみてくださいね。

子供とのコテージ泊楽しみ方

子供の年齢にもよりますが、コテージ泊にはたくさんの楽しみ方があります。

ここからは、実際に私が子供たちとやってみて、楽しかった遊び方をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

釣り

最初のおすすめは「釣り」です。

アウトドアの定番ともいっていい遊びですね。

 

生きている魚を釣って、それを調理していただくというのは子供にとっても素晴らしい食育になります。

普段、なにげなく食べている魚や肉も、もともとは生き物であるということを実感できるでしょう。

 

キャンプ場によっては、釣り堀など専用のスペースが設けられているところもあります。

付近の川などで釣りを楽しむのであれば、安全確認を必ずしておくようにしましょう。



シャボン玉

シンプルに「シャボン玉」遊びも、思う存分楽しむことができます。

コテージなら、汚れてもすぐに手を洗うことができるのでママも安心!

 

スマホのカメラを「スローモード」に設定し、シャボン玉を吹く子供の写真を撮ってみてください。

シャボン玉もキレイに写り、とても素敵なムービーになりますよ。

 

ただし、他の人のテントやキャンプの近くでは行わないようにしましょう。

食事にシャボン玉が入ってしまうと、トラブルの原因になりますよ。

虫取り

せっかく自然の中で遊ぶのですから、ぜひ普段はできない「虫取り」などにも挑戦してみましょう。

夏なら、カブトムシやクワガタ虫に出会えるかもしれません。

 

街の中よりも、蟻も大きくて、いつもとは違う虫たちにも出会えるでしょう。

昆虫図鑑を片手に、観察するのも良いですね。

 

とはいえ、山の中には危険な虫もいます。

刺されないように、しっかり対策をしてから行くようにしましょう。

 

また、虫取りに夢中になって迷子にならないよう、子供たちから目を離さないようにしてください。

バーベキュー

アウトドアを楽しむなら、やはりバーベキューは外せません。

日常とは違う体験をすることは、子供の成長において非常に重要です。

 

「火は熱い」と教えられてはいても、実際に火を間近に見る機会はなかなかありません。

火を燃やした時に出る煙を見る機会も、家では滅多にないでしょう。

 

バーベキューで実際に火をおこし、近くて火や煙を見ることで、子供たちの好奇心は刺激されます。

火の熱さを身近で感じ、「火は危ない」という危機管理能力も身に付けられるでしょう。

 

それに何よりも、家族でのコミュニケーションを取る良いきっかけになるはずです。

花火

夜は「花火」もおすすめです。

最近では、家の近くで花火ができる場所もなくなりつつあります。

 

特にマンションの方などは、夏の花火経験がないという人も多いのではないでしょうか。

ぜひ花火を買って、コテージの周りで楽しみましょう。

 

ただし、打ち上げ花火などは禁止されている場所も多いので、事前に確認しておくようにしてください。

天体観測

花火の後は天体観測を楽しみましょう。

明かりの少ないコテージの周りの星空は本当にキレイです。

 

天体望遠鏡がなくても、見上げるだけで十分に星を楽しむことができるでしょう。

季節によって見える星が違うので、行くたびに天体観測を楽しめます。

 

街中ではなかなか見られない、キレイな星空を子供たちと観察してみてください。

雨だと暇?コテージ内での遊び方

とはいえ、アウトドア当日が晴れるとは限りません。

キャンプとは違い、雨でも決行できるのがコテージ泊ですが、外で遊べないと暇なのでは?と不安になる方もおられるでしょう。

 

そこで、ここからは、雨でも楽しめるコテージ内の楽しみ方をご紹介していきます。

カードゲーム

最初のおすすめは「カードゲーム」です。

コンパクトで荷物にもならないので、バッグに入れて持ち運ぶのも楽々です。

 

トランプも良いですが、最近では面白いカードゲームもたくさん出ています。

我が家の子供たちが好きなのは「ナンジャモンジャ」と「ドブル」というカードゲームです。

 

3歳の息子も一緒に楽しめていますよ。

ぜひ新しいカードゲームを、家族みんなで楽しんでください。

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探索ごっこ

コテージはテントと違って、中が広いので自由に遊ぶことができます。

周りの建物とも離れているので、思い切り走り回っても迷惑になりません。

 

階段がある二階建てのコテージだと、より楽しめるようですよ。

夜は真っ暗になるので、ライトを持って探検するのも良いですね。

お相撲

広いコテージなら、親子相撲もおすすめです。

コテージはホテルと違って、ツボなどの備品はありません。

 

また、階下に音が響くのも気にすることなく、親子相撲を楽しんでください。

何も持ってきていなくても、すぐにできるのが相撲の魅力です。

子供とコテージ泊を最大限楽しむポイント

子供とコテージ泊を最大限楽しむために、下記の点に注意しましょう。

  • 持ち物を揃えておく
  • 安全に楽しむ
  • 広さを確認しておく
  • 翌日の予定を決めておく

ここからは、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

持ち物を揃えておく

持ち物が不足していると、コテージ泊を楽しめません。

ホテルとは違って、売店などもないので持ち物はしっかり揃えておきましょう。

 

特に虫よけスプレーやバーベキューセットなどは必要不可欠です。

近くにコンビニがない地域も多いので、行く前の準備は整えておくことが大切です。

 

子連れのコテージ泊に必要な持ち物については、下記の記事でもご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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安全に楽しむ

次のポイントは、安全に楽しむという点が挙げられます。

怪我をしてしまうと、せっかくのキャンプが一気につまらなくなってしまいます。

 

怪我をしないよう、子供から目を離さないようにしてください。

特に、山では迷子にならないように気を付けておかなければなりません。

 

万が一の時に備えて、防犯ブザーやホイッスルを持たせておくと安心です。

広さを確認しておく

次にコテージの広さを確認しておくようにしましょう。

大人だけなら、狭いコテージでも寝られるスペースがあれば十分です。

 

しかし、子供と行くならできるだけ広いスペースがあるコテージがおすすめです。

遊びまわるスペースが十分にあるかどうかを事前に確認しておきましょう。

翌日の予定を決めておく

翌日の予定を決めておくと、キャンプをより楽しむことができます。

ホテルの場合は、周りに遊び場や観光スポットがあるところも多いでしょう。

 

とはいえ、キャンプ場は基本的に自然の中にあるので、あまり観光スポットが近くにありません。

その付近で遊べるところを探しておくと、次の日も有効に使うことができるはずです。

まとめ

子供とコテージ泊を楽しむ方法をご紹介してきました。

季節に関係なく楽しめるコテージ泊は、子連れファミリーにもおすすめです。

 

しっかり準備を整えて、コテージ泊を楽しみましょう。

今後も子連れキャンプに役立つ情報をご紹介していきますので、ぜひまたお立ち寄りください。

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